BOOK & RECORD STAND

マガジンラックもこれまでいろいろ試してはきたんです。

しかし包みこむようなホルダータイプだと埃が中にたまるし、つい本や雑誌以外のものまで放り込んでしまってゴチャゴチャに。それならと積み上げてディスプレイすると、だんだん数が増えて取り出すこと自体が困難になり、そのまま読まなくなったりしてですね……。

 

そんな不満から着想を得て製作した「ブック&レコードスタンド」。買ったばかりの雑誌、お気に入りの画集、よく聴くレコードは、棚に仕舞わずパッと手に取れるかたちで"見せる収納”がベストでしょう!

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HANDMADE IN JAPAN

PRICE 13,500yen (incl. TAX and SHIPMENT COST)

高さ:76cm  幅:15cm 棚間の距離: 34.5cm   棚奥行き:4.5cm  重量:約1.8kg

 

大きめの画集、絵本、レコードなどが、ちょうどよくディスプレイできるサイズです。壁だけでなく、本棚や家具そのものに立てかけて使えるよう製作しました。

 

「そもそも幅が広いと無駄にスペースが取られるだけでは?」と考えて、幅15cmと通常のブックスタンドよりもスリムな設計にしています。そのため狭いスペースに置くことができ、家具独特の圧迫感もありません。

上の段を少しだけ長くして、モダンなバランスで仕上げています。

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こちらも工業用鉄骨材ですが、ハンガーラックとは違ってスクエア型を選ぶことで、平面的なアイテムを立てかける時の安定感を出しました。

そして上部に通した横棒も安定性のポイント。手で持ちやすいので、置き場所を変えたいときにも便利です(足に重い画集などが落下するといけないので、移動の際には載せているものを一度下ろしてください)

 

棚自体の奥行きは約4.5cm。レコードは上下段で重ねて10枚前後を収納できます。

お気に入りのレコードを載せれば、ポスター代わりにインテリアのアクセントにも。上下のジャケットの組み合わせを考えるのも楽しいし、ポスターとは違って手軽に変えられるのも嬉しいです。

 LPレコードは重ねて数枚置くことが可能です

LPレコードは重ねて数枚置くことが可能です

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渋味のある鉄の表情と、ハンドメイドの質感はそのままに生かし、mod.ブランド刻印は手打ちで上段にひっそりと施しました。

主役はあくまでもお手持ちの本やレコード。mod.製品はどれも名脇役として皆様のインテリア作りや、整理整頓に役立つことを心がけてデザインしています。

 

厚みによりますが、雑誌も画像のように何冊か重ねて置くことができます。インテリア好きはチェックしているであろうマガジン「Casa BRUTUS(カーサブルータス)」で2〜3冊くらいでしょうか。ソファ横、ベッド脇などに置いて、コーヒーでも飲みながらのんびりした休日を過ごしてみてはいかがでしょう。

ヘアサロンなどで、各お客様用マガジンラックにするのにもおすすめです。

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YUKO KASUYA