2018 Spring, mod. LIFE HARDWARE is coming.

 

―mod. LIFE HARDWAREとは―

ブランドである「mod. LIFE HARDWARE」の「mod.」は

  modern(現代的)

  modify(変容する)

という2つの単語から成り立ちます。

和室に押し入れ・タンスがインテリアのメインであった昭和から、フローリングに備え付けクローゼット・ウォーキング クローゼットなど、平成のライフスタイルは劇的に変化しました。それならインテリアプロダクツも合わせてModern+ Modifyするべきでは?

そんな新たな発想から製品を作りかえていくことで、日本のライフスタイルをモダンに変えていきたいという思いを込めました。工業用に「HARDWARE(金具)」を製造する金属加工メーカーならではの技術と個性を生かして、アイアン素材をメインとした、インダストリアルな製品を作ります。

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ー自分が純粋にほしいと思えるデザインをー

「mod.」が生まれた背景はごくごくシンプル。

「純粋に自分が家に置きたいと思えるものがほしい」と考えたから。

毎日を過ごす空間……気に入らないものは置きたくないけれど、ミニマムなデザインのものが見つからず、選択肢がないのが現状。大量生産の既製品は、機能性に重きが置かれ、塗装やサイズまでもが規格的。メーカー側のコスト・流通の都合でデザインが決まってしまい、生活感が溢れる、国外製の組み立て家具ばかりになってしまいました。

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―老舗金属加工メーカーの一貫制作でコストカットー

インテリアプロダクツは重量のある素材の手配から、曲げ、溶接、塗装など、様々な技術工程を経て制作されます。

しかし金属加工技術には各工場ごとに得手不得手があり、一貫作業が可能な工場でないと、消費者の手に渡るまでに多額のコストがかかってしまいます。国外メーカーとの競争も激しく、場所を取るので在庫管理コストも大きいです。

「mod. LIFE HARDWARE」の製作を手がけるのは、戦前から3世代にわたり物づくりに関わる愛知県の老舗金属加工メーカー「ナガサキ工業」。工業用大型金属部品などを得意とするファクトリーには、高度な曲げ、溶接など、熟練の金属加工職人が揃います。

そんな彼らだから可能な一貫作業によりコストカットが可能となり、日本製&ハンドメイドでもリーズナブルな価格が実現できました。

Taku Kasuya